MENU

CATEGORY

シンガポールのSIM Universityと情報交換を行いました。

2016年11月21日、シンガポールのSIM (Singapore Institute of Management) University を訪問しました。サプライチェーンマネジメント教育部門を担当するAssociate ProfessorのTan Yan Weng氏とランチもふくめて2時間程の情報交換となりました。 トピックは物流業界のマネジメント教育、シンガポールでの物流業界の動向から、最新技術の物流業界に対する影響まで幅広くカバー。シンガポールでは港湾を更に拡大、近代化する計画があり、その動向は見逃せません。 当社は今後もSIM Universityとの協力関係を継続するとともに、他の国の教育、研究機関との交流を拡大していく予定です。

SIM Universityと情報交換

 

この記事の著者

◆出身地:福岡県福岡市 ◆血液型:B 型 ◆趣味:ラグビー観戦、ランニング、旅行、酒
1993 年 早稲田大学 教育学部 英語英文学科 卒業
2001 年 University of Washington, Foster School of Business 修了 (MBA)
【得意分野】 新規事業の企画および立ち上げ、海外進出、国際交渉

iPhone に「been」という、これまで行ったことがある国を世界地図上で示すアプリがあります。社会人になってから 20 年強ずっと国際関連の仕事をしており、2009 年に当社に入社してからも海外調査や取材等で年間四分の一は海外出張という生活だったので、だいぶ地図も埋まるかな~と期待していたら、全世界のたったの 14%(32 ヶ国)しか行ってないことが判明しました。「あれだけエコノミークラスで長い時間を過ごしても 14%か…」と多少落胆しましたが、同じ国に何度行っても“1 つ”としかカウントされないのでしょうがないか。しかし、いつものハードでバタバタのビジネス出張ではなく、ゆったりしたプライベート旅行で「been」の地図を埋めていきたいものです。無料のアプリなので、興味のある方は試してみて下さい。

Page Top